
ジョブズの語録より
◆消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。
◆製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからないものだ
まったくその通りだと思う。素人の消費者にリサーチして、彼らが欲しい(と思われる)ものを作っても、彼らは全く別のものを買う。それが今の日本の黒モノ家電だ。
試しに「どんな携帯電話が欲しいか」聞いてみたらいい。
絵文字が打てる、メールが片手で打てる、ワンセグは絶対欲しい、 防水がいい、おサイフ機能は必須、いろんな機能が付いていると楽しい・・・ETC・・・結果が世界に通用しないガラケー戦隊ですよ・・・
そう答えた消費者が、ワンセグもなくお財布もなく入力もしにくいiPhoneに殺到しているのである。これは何故か。つまり、素人の客に聞いて、彼らがどんなものが欲しいのか忠実に作っていく方法は、まったく無意味ということなのだ。素人が考えつかないようなものでないと売れない。
考えてみたらいい。素人の客にそこまでの考察力があるのなら、その客はとっくに素人では無くてプロの商品開発者としてやっていけてます。つまり、
素人 = ノーアイデア
なのである。
8thシングル『Z女戦争』リリース詳細決定!
6/27に発売となるももいろクローバーZメジャー8thシングルの詳細が判明した。
タイトルは「Z女戦争」作詞・作曲を手掛けるのはやくしまるえつこ(相対性理論)。
やくしまるえつこはポップ・シークレット「相対性理論」(Vo)、「やくしまるえつこ と d.v.d」、「TUTU HELVETICA」等のほか、ポップス、ロック、ノイズ、即興演奏…と様々なフィールドで、多岐に渡る音楽活動を行っており、 SMAPや山下智久の「愛、テキサス」をはじめ他アーティストへの楽曲提供など、数多くのジャンルで活躍している。
ティカ・αこと、やくしまるえつこが手がけた今回の楽曲『Z女戦争』、その世界観は、やくしまる曰く「私たち、この戦いが終わったら、みんなで合唱コンクールするんだ」
さらに楽曲の詳細と併せて、「Z女戦争」の最新ビジュアル、ジャケット写真も公開となった。
最新ビジュアルも楽曲の世界観を反映させた、ももクロらしいインパクトのあるビジュアルとなっている。
そもそもどこにその金額の可処分所得があるんだろうか。違法ダウンロードがなかったら皆、食うものも食わず貧乏長屋に住んでCDを買いまくるということなのかなあ。
(via myk0119)
(出典: hikol)